思うこと

壮絶いじめられた話 【高校】

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橋本昇龍です。私は孤独です。

私の敵は、私です。

橋本は小中高といじめられた経験があります。
今回は、高校の時に、いじめられた話をします。

高校生になった橋本は、相変わらず無口で暗くて、おとなしい性格の生徒でした。
友達は1人もおらず、孤独な高校生活、3年間でした。

橋本の通っていた高校は、校則が厳しく、持ち物検査や頭髪検査が頻繁にあり、
生徒指導が徹底された異色な学校でした。

厳しい生徒指導が特徴的な高校でしたので、生徒の割合としては、まじめな生徒が97%、ヤンキーとまではいきませんが反抗的な、いわゆる不良な生徒が3%でした。

橋本は学校内でいじめられることはありませんでしたが、
通学の途中で他校の生徒にいじめられることがありました。

衝撃的な事件が起きたのは、今でも忘れはしない、高校2年生の秋です。
当時、部活をやっていた橋本は下級生にポジションを奪われ、猛烈な挫折感を味わっていました。

そして部活の帰りの夜道で他校の不良グループ7、8人に囲まれ、「痛い目に遭いたくなかったら金を出せ!」と言われ、
橋本が「お金は持っていない」と逆らうと、「嘘をつけ、持ってるだろ!その場でジャンプしろ!」「ジャンプしろって言ってんだよ!」と詰められ、ジャンプした橋本はカツアゲをされたのです。

いじめられたら、とにかく逃げて下さい。橋本は逃げました。

不良に囲まれて何もできなかった自分の不甲斐なさに嫌気が差し、あまりの悔しさに「もう部活なんてやっていられない」「力が全てだ、強くなりたい」という思いがこみ上げてきました。
この環境から逃れるために、翌日、退部届を叩きつけました。

部活を辞め、帰宅部になった橋本は、自宅に逃げ込み引きこもることになりました。

強くなりたい一心で、当時、流行っていたK-1や『はじめの一歩』などの格闘マンガにのめり込み、「俺もK-1選手や一歩みたいに強くなるんだ」と見よう見まねでパンチやキックのシャドーをしたり、自宅にダンベルを買い込んで身体を鍛え始めました。

そして高校を卒業したら、「格闘技をやりたい」と思うようになりました。
縛られた高校生活から抜け出し、自由を求めて早く卒業したいと感じていました。

世の中いじめはどこにでもあります。 
保育園、幼稚園、小学校 中学校 高校 専門学校 大学 社会に出ても いじめはあります。

いじめはなくなりません。
今いじめられている人は、とにかく逃げて下さい。
いじめられて嫌だったら学校や会社に行かなくてもいいです。
逃げるが勝ちという言葉があります。
逃げることは、決して恥ずかしいことではありません。
逃げることは、賢い選択なんです。
あなたは賢いんです。

いじめてくる奴らは馬鹿なんです。馬鹿を相手にしてはいけません。
馬鹿な奴らから、どんな手を使っても逃げて下さい。
馬鹿な奴から逃げて、自分の新しい居場所、新しい世界を作ることは、
自分でできるんです。とにかく逃げて下さい。

いじめられて、自ら命を断つ人がいます。絶対に死なないで下さい。
どんなことがあっても絶対に逃げて下さい。自分の新しい居場所、新しい世界に逃げて下さい。

橋本はいじめられている、あなたを応援します。

以上、橋本に高校時代にいじめられた話でした。

最後に、橋本がいじめられていた時に勇気をもらった曲を紹介します。

聴いて下さい。尾崎豊さんで、卒業

 

 

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