思うこと

【ぼっち大学生】上京して一人暮らしした時の闇の話

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橋本昇龍です。私は孤独です。

私の敵は、私です。

今回は、橋本が上京して一人暮らしをして、ぼっち大学生になった時の闇の話をします。

橋本は、高校2年の秋、部活の帰り道で、他校の不良ヤンキーグループ7、8人に囲まれカツアゲをされてしまいました。

あまりの悔しさに橋本は、「強くなりたい。男は強くならなければならない !! 」と覚醒しました。

そして次の日、部活の退部届けを叩きつけ、帰宅部になりました。

当時流行っていたK-1や「はじめの一歩」などの格闘マンガに夢中になり、ダンベルを買い込んで身体を鍛え始めました。

「今度、あのヤンキーに絡まれたら返り討ちにしてやる !! 」と思いながら「高校を卒業したら上京して格闘家になろう」と考えるようになりました。

しかし、「親に普通に、上京して格闘家になりたい。」と言っても反対されるだけだと思ったので、

橋本は、「東京の大学に合格することによって、上京して格闘技を始める環境を手に入れる」という計画を立てました。

高校ですでに、ぼっちだった橋本は、予備校に通うことにしました。

格闘技を観ること、身体を鍛えることに完全に意識がいっていた橋本は、ほとんど勉強には身が入らず、

予備校にただ通っているだけで、授業中は寝ていたり、他校のかわいい女子を観察したりしていました。

橋本は大学生活への憧れを妄想していました。

今まで高校で陰キャラ、ぼっちだった自分から脱却して、大学生になったら合コン・飲み会三昧、友達100人できるかな?

彼女もできて、家に連れ込んだり、一緒に登下校ができるかな?などと思いを巡らしていました。

 

橋本は奇跡的に大学に合格し、上京することになりました。

大学デビューを華々しく飾るために

髪を茶色に染めて、日焼けサロンで黒く肌を焼いて、当時イケていると言われていたファッションを取り入れました。

準備万端だと自分では思っていました。

しかし、現実は違いました。

大学に入学しても、外見だけ着飾って自分の内面は変わっていないので、上辺だけの薄い関係、友達とは呼べない知り合いが数人できるだけでした。

その知り合いルートで数回、合コンや飲み会に行ってみても、経験値が低すぎる橋本は、場の空気感・ノリに馴染めず、

「俺には合わない」「俺はお前らとは住む世界が違うんだ」と内心思ってしまい、女子とも絡むことなく撃沈でした。

それ以来、合コン・飲み会の類いには誘われることもなくなり、知り合いグループとは疎遠になり、ぼっちになりました。

橋本は繁華街のエロビデオ屋でバイトを初めますが、バイト先でもチャラチャラした人が多くて誰とも馴染めませんでした。女を紹介しろと言われても、全く宛がなく対応できない俺。

バイト先でもぼっちになりました。

心の拠り所は、大学入学後すぐに入門したボクシングジムだけでした。

完全なるぼっち大学生になってしまいました。

独りで大学に行き、独りで授業を受け、独りで昼ごはんを食べ、独りで大学から帰り、バイト先かボクシングジムへ向かう、ぼっち生活が始まりました。

とにかく俺は、大学でぼっち、バイト先でもぼっち、

この状況を打開するには、ボクシングに打ち込んで勝ち続けなければならないと思っていました。

以上、橋本が上京後、一人暮らしして、ぼっち大学生になった闇の話でした。

最後に橋本が、ぼっち大学生だった時に、勇気をもらった曲を紹介します。

聞いて下さい。尾崎豊さんで、僕が僕であるために

 

 

 

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